
そのお子さんの状態によって違うため、当てはまらない部分もありますが、発達障がいを持つお子さんには次のような特徴があるといわれています。
①人とのやりとりをするのが苦手なことがあります。
②その場の雰囲気を汲み取る事が苦手で、自分勝手な行動をしてしまう事があります。
③常識や一般的なルールがわからない事があります。
④相手の気持ちや立場を考える事が出来ない事があります。
⑤ことばの意味を理解していても、ふさわしい場面で使う事が出来ない事があります。
⑥冗談や皮肉が通じない事があります。
⑦皆と同じ様に考える事が出来ず、他の人と共通のイメージを持てない事があります。
⑧興味や関心の幅が狭く、特定のものに強いこだわりを持つ事があります。
⑨あいまいな事、抽象的な事、たとえ話などを理解する事が苦手な事があります。
⑩自分ルールに固執する事があります。
⑪物事に集中出来ない、気が散りやすい、忘れっぽい、整理整頓が苦手な事があります。
⑫そわそわ、くねくね、バタバタする、席に座れない、多弁などがある事があります。
⑬順番を守る事や待つ事が苦手だったり、思いつきで突然行動する事や急に行動を止める事が苦手な事があります。
⑭家庭では普通に話せるのに、他の場所に変わる等、環境が変わると話が上手く出来ない事があります。
⑮年齢相応の発音が言えなかったり、語頭などの連発や引き伸ばしなどが出たりする 事があります。
⑯からだの協調運動が上手くいかないために、手先が不器用だったり、運動がぎこちないなどが見られる事があります。
⑰知的障害はなくても、読み、書く、聞く、計算する、推論する事が苦手な事があります。
⑱咳払い、吠える様な声、瞬き、顔をしかめる、首ふりなどが多く見られる事があります。
⑲その他
少しの変化に戸惑う、昔起こった記憶を最近起こった様に話す、探し物が出来ない、刺激の調整が出来ない、感覚過敏がある、一斉指示が聞けない、情報の整理が苦手…など。